【墓前灯籠/塔婆立】リニューアル

展示場に、墓前灯籠/塔婆立 をリニューアルしました。
〔墓前灯籠〕墓域内で灯火を上げることは最善の供養です。

墓前灯籠には丸と角の二種類があり、普通は一対で置きます。

火袋には必ず日輪と月輪があり、太陽と月を刻んで陽と陰を表し宇宙の輪廻と蘇生を表しています。

灯籠を置けば灯をともさなくても一年中灯がついているのと同じ功徳があるといわれ、火が邪鬼を払います。

 

〔塔婆〕塔婆とは「卒塔婆」の略語で、サンスクリット語のストゥーバがルーツです。 昔、釈迦が入滅したあと、その舎利(遺骨)を納めた塔(ストゥーパ)を建てて供養したのが始まりです。 それが日本に伝わり、三重塔や五重塔、多宝塔の意味となり、五重塔を模して五輪塔が建てられました。 五輪塔を木で代用したのが角塔婆で、それが簡略化され年忌法要などに用いられる板塔婆となりました。 現在では「塔婆」といえば板塔婆のことをいいます。

当社のオリジナル塔婆立

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